2018年も間もなく終わるので今年のランニングを総括しようと思います。完全に個人メモです。

■2017年よりもたくさん走れた

 去年1年間の総走行距離は1,436kmでした。しかし今年は、11月下旬の時点でこの距離を超えました。12/9現在、1,590km。最終的には1,700kmくらいで終えられたらいいなというところです。

 また、アクティビティ数(走った回数)を比較してみても、同じ距離を走るのに要した回数は、去年よりも今年の方が少なくなっていました。つまり、今年の方が1回に走る距離が長くなっているということ。

 トータルの走行距離でいえば、娘が生まれる前とは比ぶべくもないのですが(年間2,000kmは走っていた)、1回に走る距離は今のほうが長いんじゃないだろうか。おかげで、持久力はむしろ今の方が高い気がします。あんま疲れない。


■アクティビティ数が1,000回を超えた

 11年9月に走り始めて以来ずっと使用している記録アプリ「Runkeeper」によると、今年の10月頭にアクティビティ数が1,000回を超えました

 7年間で1,000回なのでいばれるようなペースではないですが、それでもとりあえず、大したブランクもなくコンスタントに1,000回走ったのは誇らしい。

 ただ、前述の「1回に走る距離が長くなっている」という話は、裏を返せば走る回数は減っているということなので、次の1,000回はさらにもっと多くの時間がかかりそうです。


■つなぎの企画「川越街道ラン」をやった

 東海道ランが停滞気味なので、つなぎの企画として「川越街道ラン」をやりました。

 川越街道は、江戸日本橋から川越まで伸びる街道で、整備されたのは江戸時代なんですが、道そのものは太田道灌の時代からあったという歴史のある道です。僕が走ったのは、中山道と分岐する平尾追分(JR板橋駅近く)から川越までの約35km。

 事前にルートを調べて地図アプリに登録し、沿道の史跡を調べ、着替えとかを詰めたザックを背負って走る…という一連の作業を久々にやりましたが、やっぱり超楽しかったです。

 ただ、東海道と比べると残っている史跡は少なく、これといった特徴のある風景にも出会わないので、かえって東海道ランを再開することの飢餓感が募る結果にもなりました

 川越街道ランは後日ブログに書きます。


■「東海道ラン」を3年ぶりに再開した

 今年最大のトピックがこれ。

 11月初旬、川越街道ランがきっかけになって、ついに東海道ランを再開しました前回、藤枝宿(静岡県藤枝市)で中断したのは2015年の8月。なので、3年ぶりになります。娘が生まれてから初の東海道ラン。藤枝駅に降りたときの解放感と武者震いたるや。

 今回は藤枝から島田宿(静岡県島田市)まで走って1泊し、翌朝掛川宿(静岡県掛川市)まで走るという比較的短い行程(40km弱)だったのですが、大井川を渡ったり、金谷〜日坂の峠越えがあったりと、イベント多めのルートでした。特に金谷〜日坂の登りは薩埵峠や宇津ノ谷峠よりもキツくて、「これぞ東海道ラン!」という感じムンムンでした。
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 いやー、控えめにいっても死ぬほど楽しかったです。やっぱ。

 掛川までたどり着いたことで、ついに静岡県の終わりが見えてきました。来年1Qには浜松まで行きたいなあ。そうすれば、いよいよ名古屋が視野に入ってきます。





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